なんとも 今日の幼稚園の役員会、12時20分から・・・・中途半端
その足で今日は年一回のちっちょの定期健診に行きました。夏休みに予約とれず 今日に。
ちっちょは年少さんになったばかりの 3歳のときに『川崎病』になりました。川崎病っていえば公害?って必ずきかれるんだけど^^川崎医師が発見?したのでその名前がついて『川崎病』だそうです。
どんな病気かといえば心筋梗塞になって死んでしまう可能性もある病気です。よくあるパターンで熱を出してしまい一晩様子をみて 次の日病院へ。水曜日、かかりつけの病院が休みだったので近所の病院にいったんですけど まだ初期だったんでしょうね〜風邪だろうってことで薬をもらって帰りました。もちろんこの時点では医者は間違った判断ではないんですね。
次の日にかかりつけの病院へ・・・・ここでも風邪って事で薬をかえてもらってかえってきました。でもちっちょの熱は一向にひかず 〜土曜日にもう一度病院へ。このとき症状が出てまして、目はうさぎのように真っ赤 手のひらはいちごのようにブツブツ・・・唇はいちごのカキ氷食べた後みたいな赤。熱。先生は『川崎病』かもしれないので入院しましょう、と。入院〜〜!!!そのとき旦那も入院してたので同じ病院にお願いして紹介状を書いてもらいました。
そこの先生は一目みて「おー 川崎病だー」。ちっちょがのどが渇いたっていうので看護婦さんがポカリでも買ってきて、その間に点滴しておくから・・・甘えん坊のちっちょが注射だというのに私がいないでいいのかな?と思いましたがこの時「母さ〜〜ん
」と言えないほどグッタリしてたのでした。
点滴が外れないように手を木の板で固定して包帯をまいてくれました。ガラガラ点滴をひきながらお部屋に移動。連絡していた母もすぐに来てくれました。
・・・・結局 この川崎病にはガンマグロブリンという いわゆる血液製剤の投与が必要になり ます。けっこう抵抗があるけど やんなきゃいけないんでしょうがないですね〜.。
そして2週間、絶対1ヶ月は安静に。と言われ退院。ちょーど夏休みに入ったのでうろちょろせずに家でおとなしくしていました。結局今は毎年一回の心臓エコーの検査に通ってるわけですが、小学校にあがると運動量も増えていくので 運動したときの心臓の動きを見る検査も増やしていくということになりました。秋の年長さんの登山も何の心配もないそうな^^
しかしちっちょはいたって元気なんだけどなー♪
そしてさっきカブトムシのゼリーがないことに気づき、ひとっ走りしてきました。待ってました〜〜とばかりにもう出てきていたメス。落ち着け・・・・